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【お笑い最強説】最近いつ笑った?笑う事でもたらされる絶大な5効果

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2 鎮痛効果がある!

意外だと思われるかもしれませんが、笑いには、さまざまな痛みを和らげる効果があります。笑うことにより、自律神経への作用が行われると、脳内や、脳下垂体から「神経ペプチド」の生産が活性化されます。この神経ペプチドは人間の身体に対しての防衛機能を強くする働きがあり、その一環として強い鎮痛作用がある神経作用物質である「βエンドルフィン」の分泌を促すのです。

βエンドルフィンは、鎮痛剤として用いられているもので、例えば怪我をした場合などに、まだその傷が完治していないのに、その部分の痛みが鈍くなったり、感じなくなったりという事が起こるのは、このβエンドルフィンの作用によるもので、強い鎮痛剤として知られているモルヒネと比べると、その鎮痛の作用は80倍も強いのです。

このように、笑うことによって体内のβエンドルフィンの分泌量を増やす事ができるため、笑いには鎮痛効果があるのです。また、このβエンドルフィンは、慢性的な痛みに効果がありますので、常に笑い絶えないような状態にしておけば日々の生活に、非常に役に立ちます。例えば、腰の痛みや肩の痛みなど、重く長く続くようなタイプの痛み、集中している時はあまり気が着かないけれど、ふとした瞬間から思い出したように襲ってくるようなタイプの痛みには特に有効です。

例えば朝に目が覚めた時や、ふとした仕事の合間などの緊張の切れ目に、どうも今日は、腰や肩が痛くてちょっと参ってしまうな、と思い出した痛みを感じるような場合には、笑えるテレビ番組を見たり、友達と面白い話をして盛り上がったりすれば、痛みを軽減させてくれますので、日々の生活の中にこうした笑いの効果を取り入れていくといいでしょう。

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